こんにちは、べべまるです。
このブログでは、1歳の娘と我が家のボストンテリアとのリアルな日常を綴っています。
子育てってそれだけで大仕事。
でも、そこに「犬との暮らし」が加わると、嬉しさも大変さも倍増します。
今回は、1歳の娘とボストンテリアとの同居生活がどんな感じなのか、そのリアルをお届けします。

「赤ちゃんと犬って一緒に暮らせるの?」よく聞かれる疑問
「赤ちゃんに犬って大丈夫なの?」
妊娠中から何度も聞かれた言葉です。
我が家の愛犬は、5歳のボストンテリア。人が大好きで、やんちゃで、ちょっと不器用な男の子。
正直、赤ちゃんが生まれると知ったとき、私も少し不安でした。
赤ちゃんに吠えないかな?
ヤキモチを焼いてしまわないかな?
そもそも共存ってできるの?
でも、今こうして一緒に暮らして1年以上経って感じるのは、「想像以上に大丈夫だった」ということ。
もちろん最初は気を使ったし、試行錯誤もありました。でも、ちゃんと距離感を保ちながら信頼関係を築ければ、赤ちゃんと犬は“家族”になれるんです。
娘が赤ちゃんだった頃の対応:最初の3ヶ月がカギ!
生後すぐの娘にとって、愛犬の存在はちょっとした「音のかたまり」だった気がします。
泣いたときにクンクンと心配そうに覗き込んでくれたり、寝ているときに遠くから見守ってくれたり。
近づきすぎるときは、「マテ」と「おすわり」の指示をしっかり使って距離感をコントロールしました。
▼この時期の工夫ポイント
- 娘が寝ているときは、愛犬の行動範囲を一時的に制限
- 吠えそうな場面(インターホンなど)は事前にケア
- スキンシップは「赤ちゃん優先 → 犬にも別でじっくり」
育児でいっぱいいっぱいになると、どうしても犬への声かけが減ってしまいます。
でも、愛犬だって急に「赤ちゃんが主役」になって戸惑っていたと思います。
だからこそ、犬との時間もちゃんと意識して作りました。
ハイハイ期に突入:犬との“距離”が縮まるタイミング
娘が6ヶ月を過ぎた頃から、寝返り・ハイハイが始まりました。
ここからが本番です!
- ボストンテリアの毛は短くても抜けるので、掃除はこまめに
- 愛犬のごはんやおもちゃはベビーゾーンとは分けて設置
- 娘が触ってはいけないものには「見せない・届かせない」が基本
意外と困ったのが「犬の水皿」でした。
娘が手を突っ込んだり、ひっくり返したりするので、今はサークルの中に水を置いています。
この頃になると、娘が自ら愛犬に近づくようになります。
ボストンテリアは人懐っこい性格なので、基本は娘のそばに寄ってきてはしっぽを振っていましたが、突然の動きや大声に驚くことも。
なので、「娘が愛犬のところに行くときは、必ず大人が近くにいる」をルールにしました。
1歳を過ぎて:友情のはじまり
1歳になると、娘の表情や感情表現がどんどん豊かになります。
我が家のボストンテリアの名前を呼ぶと、娘が「わんわん!」と反応したり、おもちゃを持って近づいたり。
それに対して愛犬も、しっぽをふったり、お腹を見せて寝転がったり。
そう、ついに「交流」が始まったんです。
朝起きるとまず愛犬に「おはよう」と声をかけてくれる娘。
散歩に出かけるときは、ベビーカーを押しながら横に愛犬が歩く。
おやつタイムには、娘の手から少しおすそ分け(もちろん安全なものだけ!)。
この穏やかで愛しい時間こそが、「赤ちゃんと犬が一緒に暮らす醍醐味」だと私は思っています。
でも、やっぱり注意点はあるよ!
もちろん、全部が順風満帆というわけではありません。
1歳になると娘の力もついてくるので、毛を引っ張ったり、顔をグイッと触ったりすることも。
これは愛犬にとってストレスになるので、叱るのではなく「優しく触ろうね」と教える日々。
また、愛犬が疲れているときや、ごはん中には、あまり近づかせないようにしています。
犬も「今は構わないで」のタイミングがあるからです。
赤ちゃんも犬も、どちらも“予測不能”。
だからこそ、大人が常に様子を見て、間に入ってバランスをとる必要があります。
愛犬も娘も、私にとっては大事な家族
我が家のボストンテリアは、娘が生まれる前からの家族。
娘は、愛犬がいる世界で最初の記憶を育んでいく存在。
どちらも、私にとってはかけがえのない存在です。
赤ちゃんと犬、一緒に暮らすのは簡単なことじゃない。
でも、信頼関係を築きながら日々を重ねていくことで、家族としての絆が深まっていきます。
そして何より、1歳の娘と我が家のボストンテリアが一緒に笑って過ごしている光景は、私にとって最高の癒し。
これからも、ケンカしたり仲良くしたりしながら、ふたりでたくさんの「はじめて」を分かち合ってほしいなと思っています。
この記事が、「赤ちゃんと犬の共存って実際どうなの?」と悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
我が家のように、小さな娘とボストンテリアとの暮らしを楽しむヒントになれば幸いです!
コメント