こんにちは、べべまるです。
赤ちゃんが生まれると、家族の生活は一気に変わりますよね。
さらに、我が家のように犬を飼っていると「子育てと犬育て、両立できるの?」と心配されることも多いと思います。

我が家には、5歳になるボストンテリアの愛犬と、1歳4ヶ月の娘がいます。
子育てが始まった頃は正直バタバタで、「果たしてこの生活、大丈夫なのかな…?」と悩んだこともありました。
でも、今では子育ても犬との暮らしも両立しながら、毎日を楽しめています。
今回は、ボストンテリアと子育てをどうやって両立させているのか、我が家の実体験をもとにお話しします。


ボストンテリアって子育て家庭に向いている?
まずは犬種の特徴から。
ボストンテリアは「アメリカの紳士」と呼ばれるほど、落ち着いた性格とフレンドリーさで知られています。
特徴をまとめると…
- 吠えにくい犬種 → 赤ちゃんの睡眠を邪魔しにくい
- 甘えん坊で人が好き → 家族にすぐなじむ
- 小型犬だけどパワフル → 一緒に遊ぶときにちょうどいい
もちろん個体差はありますが、我が家の愛犬はとにかく優しく、赤ちゃんが近づいても怒らないタイプ。
子育て家庭に向いていると実感しています。
子育てと犬育てを両立するコツ①「生活リズムを合わせる」
赤ちゃんと犬、どちらも生活リズムが大切です。
我が家で意識しているのは、お世話の時間をできるだけ固定すること。
- 娘のごはんタイム → そのあとすぐに愛犬にもごはん
- 娘のお昼寝 → その間に愛犬もクレートで休憩
- 散歩時間 → 娘のおやつが終わって落ち着いた頃に行く
こうすることで、どちらかが「待たされてイライラ」という状況を減らせました。
赤ちゃんの育児は予測不能な部分も多いですが、なるべく同じパターンを繰り返すと、犬も子どもも安心するように感じます。
コツ②「赤ちゃんと犬を無理に関わらせない」
よく「赤ちゃんと犬は仲良くさせたほうがいい?」と聞かれますが、私は無理に近づけない方針にしました。
理由はシンプルで、どちらも“マイペース”だからです。
- 娘が遊びたいときに、愛犬は眠たいこともある
- 愛犬が甘えたいときに、娘が機嫌が悪いこともある
タイミングが合わないと、どちらかがストレスを感じてしまいます。
だからこそ「無理に仲良くさせない」ことが、結果的に自然な関係を築く近道でした。
コツ③「親が犬の味方にもなる」
赤ちゃんが生まれると、どうしても犬のお世話は後回しになりがち。
でもそれが続くと、犬は「赤ちゃんのせいで自分が構ってもらえない」と感じることもあるそうです。
我が家で大事にしているのは、犬にもしっかりと“自分だけの時間”をあげること。
- 娘が寝たあとに、愛犬を膝に乗せてなでる
- 散歩はできるだけ夫婦のどちらかがマンツーマンで連れて行く
- 「愛犬だけのご褒美タイム」を意識的に作る
こうすることで、愛犬も「自分もちゃんと家族に愛されてる」と感じてくれているようです。
コツ④「犬の安全スペースを確保する」
赤ちゃんと犬が一緒に暮らすうえで、犬が安心して休める場所は欠かせません。
我が家ではベビーゲートを活用し、愛犬専用スペースを確保しました。
娘が愛犬に触りたがっても、「ここにいるときは触らないよ」とルールを決めています。
犬にとっても“逃げ道”があることで、安心して生活できるのだと思います。
コツ⑤「赤ちゃんにも“優しく”を教える」
1歳を過ぎると、赤ちゃんはなんでも触りたがりますよね。
我が家の娘も例外ではなく、愛犬を「ぬいぐるみ」と思ってしまうことがありました。
そこで、少しずつ教えていきました。
- 「なでなで」と言いながら、一緒に優しく撫でる
- 強く引っ張ったら「痛いね」と声に出す
- 上手にできたら「優しいね!」と褒める
繰り返していくうちに、娘も「犬はお友達で、大切にするもの」と理解していったようです。
実際に両立して感じたメリット
子育てと犬育てを同時にして、大変なこともありますが、それ以上に良いこともたくさんあります。
- 娘が自然と「生き物に優しくする」気持ちを学んでいる
- 愛犬が家族の空気を和ませてくれる
- 娘と愛犬が遊ぶ姿に癒され、親のストレスも減る
とくに「子どもと犬が一緒に成長していく姿」は、何にも代えがたい宝物だと思っています。
まとめ|ボストンテリアと子育ては両立できる!
赤ちゃんと犬の同居生活は、不安や心配がつきものです。
でも実際に生活してみて感じたのは、ちょっとした工夫で子育ても犬育ても両立できるということ。
- 生活リズムを合わせる
- 無理に仲良くさせない
- 犬だけの時間を作る
- 安全スペースを確保する
- 赤ちゃんにも“優しさ”を教える
この5つを意識するだけで、我が家の毎日はぐっと過ごしやすくなりました。
ボストンテリアと1歳の娘が一緒に暮らす日々は、慌ただしくも幸せでいっぱい。
きっとこれからもハプニングは続きますが、それも含めて我が家らしい成長だと思っています。



「赤ちゃんと犬、両立できるかな?」と悩んでいる方へ。
完璧でなくても大丈夫。
“ゆるく、楽しく”が合言葉でいいんじゃないかなと、私は思っています。
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