こんにちは、べべまるです。
小さな赤ちゃんを育てながら犬と暮らしていると、必ず直面するのが 「散歩問題」。
「赤ちゃんを連れて犬の散歩に行くなんて無理…」「でも散歩をしないと犬にかわいそうだし…」と悩む方も多いのではないでしょうか。

我が家も、娘が生まれたばかりの頃は、愛犬(ボストンテリア)のお散歩をどうするかで頭を抱えました。
ですが試行錯誤するうちに、今では 子育てと犬の散歩を無理なく両立 できるようになりました。
今回は、我が家の実体験をもとに「育児と犬の散歩をどう両立させているのか」、具体的な工夫やアイデアをご紹介します。


犬の散歩は子育て家庭にとって大きな壁
まず最初に直面するのは、「散歩の時間をどう作るか」という問題です。
- 赤ちゃんのお世話は24時間体制
- 睡眠不足で体力が限界
- 外出の準備だけでも一苦労
こんな状況で、元気いっぱいのボストンテリアを散歩に連れて行くのは簡単なことではありません。
実際、産後すぐの私は「今日は無理かも…」と感じる日がたくさんありました。
でも、犬にとって散歩は運動だけでなく、ストレス解消や健康維持に欠かせないもの。
だからこそ、なんとか「子育てと犬の散歩を両立させる仕組み」が必要でした。
我が家の工夫①「散歩の時間を決めすぎない」
最初の頃は「朝と夕方に必ず行こう」と決めていましたが、それだと娘の生活リズムと噛み合わず、結局ストレスに…。
そこで切り替えました。
「行けるときに行く」 スタイルです。
- 娘のお昼寝が長引いたら、その間にサッと散歩
- 夜、夫が帰宅してから親子3人+犬で散歩
- 雨の日や疲れている日は、室内遊びでカバー
きっちり時間を決めないことで、気持ちが楽になりました。
犬も「いつ行けるかな?」と楽しみにしているようで、柔軟に対応できるようになった気がします。
工夫②「ベビーカーを使う」
我が家の娘は生後6ヶ月ごろからベビーカーに慣れてきたので、そこからは ベビーカー+犬の散歩 が定番になりました。
ベビーカーなら両手が使えるので、リードコントロールも安心です。
ただし、注意点もあります。
- リードを手首に巻きつけて、離れないようにする
- 人混みは避け、広めの公園や遊歩道を選ぶ
- ベビーカーにおやつや飲み物を常備しておく
これで「赤ちゃんを連れて散歩に行く」というハードルがぐっと下がりました。
工夫③「抱っこひも+短時間散歩」
娘がまだベビーカーに慣れない時期は、抱っこひも+散歩 が大活躍しました。
抱っこひもだと両手が自由になり、犬のコントロールもしやすいです。
ただし、長時間だと腰や肩に負担がかかるので、短め(15分〜20分)散歩にしています。
この方法は「赤ちゃんが泣いてしまったときの緊急散歩」にも便利です。
外に出ると赤ちゃんも泣き止み、犬もリフレッシュできるので、一石二鳥でした。
工夫④「夫婦で役割分担」
子育てと犬の散歩を両立させるうえで一番助かったのは、夫婦で役割分担することでした。
- 朝は夫が散歩担当
- 昼は私が娘のお昼寝中にサッと散歩
- 夜は家族みんなでお散歩
このように「誰がどのタイミングで散歩するか」を大まかに決めておくと、散歩が抜けることがありません。
工夫⑤「散歩=子どもとの外遊びの時間にする」
1歳を過ぎてからは、散歩が娘にとっても楽しい時間になってきました。
公園に行って犬と一緒に歩いたり、ベンチでおやつを食べたり。
犬の散歩が「娘との外遊び時間」と重なることで、子育てと犬育てが自然に両立できるようになったのです。
散歩を「犬のための時間」と思うと大変ですが、「家族みんなのリフレッシュ時間」と捉えると気持ちが楽になります。
工夫⑥「散歩できない日の代替案」
どうしても散歩に行けない日もあります。
そんなときは「室内遊び」で発散!
- おもちゃを使った引っ張りっこ
- 短時間のトレーニング(おすわり、まてなど)
- おやつを隠して探させる“宝探し遊び”
ボストンテリアは頭を使う遊びが好きなので、散歩に行けない日でもしっかり疲れてくれるのがありがたいです。
子育てと犬の散歩を両立して感じたメリット
最初は「大変だな…」と感じていた散歩ですが、今では家族にとって大切な時間になっています。
- 犬の健康維持はもちろん、私の運動不足解消にもなる
- 娘が外の景色や自然に触れられる
- 家族全員が一緒に過ごす“リセット時間”になる
犬と子育てを両立させるのは簡単ではありません。
でも、「完璧じゃなくていい」と思うと、意外とできるものだと気づきました。
まとめ|子育てと犬の散歩は工夫次第で両立できる!
赤ちゃんがいる生活と、犬との暮らし。
一見すると「両立は難しい」と思うかもしれません。
でも実際には、
- 散歩時間を固定せず、柔軟に動く
- ベビーカーや抱っこひもを活用する
- 夫婦で役割分担する
- 子どもの外遊びと散歩を重ねる
- 散歩できない日は室内遊びでカバー
このような工夫をすれば、無理なく続けていけます。



ボストンテリアと娘と一緒に歩く毎日は、少しバタバタですが、その分笑顔も増えました。
「散歩は犬のためだけじゃなく、家族みんなのための時間」
そう思えるようになったことが、我が家にとって一番の収穫です。
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