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【体験談】赤ちゃんと犬が安全に暮らすために我が家が実践している工夫7選

こんにちは、べべまるです。

べべまる

我が家には5歳のボストンテリアと、1歳4ヶ月の娘がいます。
「犬と赤ちゃんって危なくないの?」とよく聞かれるのですが、実際に一緒に暮らしてみると、たしかにヒヤッとする場面はあります。

娘はまだ力加減を知らず、愛犬をバシッと叩いてしまったり、耳をぎゅっと引っ張ったり…。
一方で犬のほうも、遊びたい気持ちから急に近づいてしまうことがあり、親としては「目を離せない!」というのが正直なところ。

でも工夫を重ねることで、赤ちゃんと犬が安心して過ごせる空間を作ることができました。
今日はその具体的な方法を、我が家の実体験を交えながらご紹介します。


目次

犬と赤ちゃんが一緒に暮らすメリットとリスク

まず、赤ちゃんと犬が一緒に暮らすことの メリット と リスク を整理しておきます。

メリット

  • 赤ちゃんの情緒面が育つ(優しさや思いやり)
  • 犬にとっても家族が増えて刺激になる
  • 家族みんなの会話や笑顔が増える

リスク

  • 赤ちゃんが犬を叩いたり噛まれたりする可能性
  • アレルギーや衛生面の心配
  • 犬がストレスを感じる

この両方を理解したうえで、「どうすれば安全に暮らせるか」を考えるのが大事だと思います。


工夫① ゲートでスペースを分ける

我が家で一番効果があったのは ベビーゲートの設置 です。

  • 犬のごはんタイムはゲートの向こうで
  • 娘が寝ているときはゲートを閉めて犬だけ自由に
  • 家事で目を離すときは必ず仕切る

これだけで「ちょっとした事故」がかなり減りました。
お互いがリラックスできる「自分のスペース」を持つことは大切です。


工夫② 犬の寝床は赤ちゃんの手が届かない場所に

赤ちゃんは好奇心旺盛なので、犬のベッドやクッションに突進してしまいます。
でも犬にとって寝床は「安心できる場所」。そこを荒らされるとストレスになってしまいます。

そこで我が家では、犬のベッドを 少し高めの棚の上 に置きました。
階段状のスロープを用意して犬は自由に出入りできますが、赤ちゃんは届かない。

この配置で「寝床は安全地帯」と犬も理解したようで、安心して休むようになりました。


工夫③ 娘に「優しくね」を繰り返し伝える

1歳の娘はまだ理解が不十分ですが、それでも「優しくなでようね」「叩かないよ」という言葉を根気強く伝えています。

最初はなかなかできなくても、繰り返すうちに 「なでる=優しいこと」 と少しずつ覚えてきます。

ポイントは、成功したときにたくさん褒めること。
「優しくできたね!」「すごいね!」と伝えると、娘も嬉しそうに何度も繰り返します。


工夫④ 犬の体調・衛生管理を徹底

赤ちゃんと犬が触れ合う以上、衛生管理 は必須です。

  • 散歩から帰ったら足を拭く
  • 定期的にシャンプーする
  • ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ予防を欠かさない

「犬は清潔に保つ」という当たり前のことを丁寧にすることで、赤ちゃんも安心して一緒に過ごせます。


工夫⑤ 赤ちゃんと犬の遊び方を工夫

赤ちゃんは犬と遊びたがるけど、どうしても加減ができません。
そこで「遊び方の工夫」をしました。

  • 娘はおもちゃを投げる係
  • 犬はそれを持ってくる係
  • 一緒に遊んでいるけど直接の接触は最小限

こうすると、赤ちゃんも犬も満足。叩いたり引っ張ったりのトラブルが減りました。


工夫⑥ 犬だけの時間を確保する

赤ちゃん中心の生活になると、犬が「自分は後回し?」と感じてしまうことがあります。

そこで、必ず 犬と大人だけの時間 を作るようにしました。

  • 散歩は赤ちゃん抜きで行く日もある
  • 夜、娘が寝た後に犬とまったりする時間を持つ

これを続けていると、犬の表情が穏やかになり「赤ちゃんばかりズルい!」という不満が減ったように感じます。


工夫⑦ 親が常に見守る

どんなに工夫しても「完全に安全」にはなりません。
結局一番大切なのは 親が目を離さないこと

赤ちゃんと犬を同じ空間に置くときは、必ず大人がそばにいるようにしています。
これが最もシンプルで、確実な安全対策です。


赤ちゃんと犬が安全に暮らして感じたこと

こうして工夫を重ねる中で感じたのは、 「安全対策=家族みんなの安心」 だということです。

  • 娘は安心して犬と触れ合える
  • 犬は安心してリラックスできる
  • 親も「大丈夫」と思えるから心が落ち着く

安全に暮らすための工夫は、単に事故を防ぐだけでなく、家族全員の関係をより良くするんだな、と日々実感しています。


まとめ|赤ちゃんと犬の安全な暮らしは工夫次第!

赤ちゃんと犬が一緒に暮らすのはリスクもあるけれど、その分メリットもたくさん。
我が家が実践しているのは、

  • ゲートでスペースを分ける
  • 犬の寝床を赤ちゃんの手が届かない場所に
  • 「優しくね」を繰り返し伝える
  • 衛生管理を徹底する
  • 遊び方を工夫する
  • 犬だけの時間を確保する
  • 常に親が見守る

この7つです。

べべまる

ボストンテリアと1歳の娘が安心して過ごせるように、日々工夫を重ねています。
安全な環境があってこそ、笑顔や愛情が育まれるんだと感じています。

これからも、娘と愛犬の関係が少しずつ育っていくのを大切に見守っていきたいです。

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この記事を書いた人

福岡県在住。30代の新米ママ。
同い年の夫、天真爛漫な娘、我が強いボストンテリアの4人家族です。
気になる話題やお役立ち情報をまとめています。
皆さまのお役に立てたら嬉しいです^_^

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