こんにちは、べべまるです。
我が家には5歳のボストンテリアと、1歳4ヶ月の娘がいます。
犬と小さな子どもが一緒に暮らしていると、必ずといっていいほど登場するのが「おもちゃ」。

赤ちゃんや幼児用のおもちゃ、犬用のおもちゃ、それぞれたくさんの種類がありますよね。
でも実際に使ってみると、
犬が子どものおもちゃを壊してしまう・赤ちゃんが犬のおもちゃを口に入れてしまう・一緒に遊ぶと危ない
など、悩みも多いんです。
今日は、我が家での体験をもとに「ボストンテリアと子どもが安心して遊べるおもちゃ選び」についてまとめてみました。
犬と子どもが一緒に遊ぶときの注意点
まず大前提として、犬と子どもは成長段階も体の作りもまったく違います。
だからこそ、おもちゃを選ぶときには 「安全第一」 が必須。
注意すべきポイントは以下のとおりです。
- 誤飲の危険がないか(小さな部品がついていないか)
- 壊れにくい素材か(犬の噛む力に耐えられるか)
- 洗いやすいか(赤ちゃんが触っても衛生的に保てるか)
- 遊ぶときに親が見守れるか
この条件を満たしているかどうかが、おもちゃ選びの基準になります。
ボストンテリアにおすすめのおもちゃ
ボストンテリアは活発で、噛む力も強い犬種です。
我が家の愛犬も子犬の頃から“破壊王”で、柔らかいぬいぐるみは数分で中身が飛び出していました…。
そんなボストンテリアにおすすめのおもちゃはこちらです。


① 丈夫なロープ系のおもちゃ
引っ張りっこをするのにぴったり。
我が家では娘も一緒にロープを持って、愛犬と遊んでいます。
ただし、娘の手がロープから離れた瞬間に犬が勢いよく引っ張ることがあるので、必ず大人が横でサポートしています。
② コング(知育トイ)
フードやおやつを中に詰められるので、噛んで遊びながらストレス発散にもなります。
硬いゴム製なので誤飲の心配も少なく、赤ちゃんが触っても安心です。
③ 丈夫なボール
テニスボールよりも硬めの専用ボールを使っています。
娘は投げる練習を兼ねて、愛犬とキャッチボール風に遊んでいます。
赤ちゃん・子どもにおすすめのおもちゃ
一方で、娘には娘のためのおもちゃがあります。
犬と一緒に遊べるかどうかを考えつつ、安全に配慮して選んでいます。
① 音が鳴るおもちゃ
赤ちゃんは音が出るおもちゃが大好き。
犬も興味を持つことがありますが、犬用のおもちゃに比べて壊れやすいので注意が必要。
愛犬が奪ってしまわないよう、遊ぶ時間を分けています。
② 大きめのボール
1歳の娘はボールを転がすのが大好き。
犬用のボールより大きめサイズなら誤飲の心配がなく、愛犬も一緒に追いかけて楽しめます。
③ ぬいぐるみ
娘のお気に入りはぬいぐるみ。
ただし、犬が壊す可能性大なので「犬と一緒に遊ぶ用」と「娘専用」に分けています。
一緒に遊べる“共用おもちゃ”の工夫
我が家で見つけた解決策は、「犬と子どもが一緒に遊べる共用おもちゃ」を作ることでした。
- 布製の大きなボール → 犬が噛んでも壊れにくく、娘が転がしても軽い
- 大型ロープ → 娘が片側を持ち、犬が反対を持って引っ張りっこ
- トンネル型おもちゃ → 娘がハイハイで通ると、犬もつられて一緒にくぐる
このように「どちらも安心して遊べるもの」を選ぶと、犬と子どもの距離がぐっと近くなります。
親ができるサポートとルールづくり
おもちゃ選びも大事ですが、何より大切なのは「親が見守ること」。
- 犬のおもちゃと子どものおもちゃは分ける
- 一緒に遊ぶときは必ず大人が近くにいる
- 犬が休みたいときは無理に誘わない
- おもちゃを取り合わないようにルールを作る
このルールを守ることで、おもちゃを通じて犬と子どもが安心して仲良くなれます。
まとめ|おもちゃは“絆を深めるツール”
犬と子どもにとって、おもちゃはただの遊び道具ではありません。
一緒に遊ぶ時間を通して、信頼関係や愛情を深める大切なツールになります。
我が家のボストンテリアと1歳の娘も、毎日ロープやボールで遊びながら少しずつ距離を縮めています。
おもちゃ選びに迷ったら、
- 誤飲の心配がないこと
- 壊れにくいこと
- 親が管理できること
この3つを意識してみてください。
きっと、犬と子どもにとって安全で楽しい時間が増えていくはずです。
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