こんにちは、べべまるです。
我が家には5歳のボストンテリアと、1歳4ヶ月の娘がいます。
毎日一緒に暮らしていると「せっかくだから家族みんなでお出かけしたい!」と思うのは自然なこと。

でも実際に犬と小さな子どもを連れて外に出ると、想像以上にハプニングが起こります。
最初の頃は私も失敗ばかりで、帰宅後にぐったりすることもありました…。
今日は、そんな経験を踏まえて「ボストンテリアと子どもが安心して楽しく外出するためのコツ」をまとめてみたいと思います。
犬と子どもの外出でよくある悩み
愛犬と子どもを一緒に連れて出かけるとき、こんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?
- ベビーカーと犬のリード、両方を同時に扱うのが大変
- 犬が興奮して引っ張ると、子どもが危ない
- 公園やお店で「犬連れOKなのか」分からない
- 子どもが犬にちょっかいを出してトラブルになる
- お出かけ先で犬のトイレや水分補給に困る
私も何度もこうした壁にぶつかりました。
ですが少しずつ工夫を重ねることで、だんだんとスムーズに外出できるようになったんです。
出発前に準備しておきたいもの
犬と子どもを連れて出かけるときは、荷物が自然と増えます。
我が家では“犬セット”と“子どもセット”をそれぞれ準備しています。
犬用のお出かけセット
- お水&折りたたみ式ボウル
- うんち袋&ティッシュ
- トイレシート
- おやつ(待機時間のご褒美用)
- クールベストや保冷剤(夏場は必須)
子ども用のお出かけセット
- おむつ&おしりふき
- おやつ&水筒
- 着替え一式
- タオルやガーゼ
- 絵本や小さなおもちゃ
荷物が多くなるので、私はリュックでまとめています。
両手を自由にしておくと、犬のリードやベビーカーを安全に扱えるのでおすすめです。
移動方法の工夫
① ベビーカー+犬のリード
最初は「片手でベビーカー、片手でリード」というスタイルで挑戦しましたが、正直かなり危険…。
犬が突然方向を変えたり、子どもがぐずったりするとすぐに手がふさがってしまいます。
そこで取り入れたのが、 ウエストリード。
腰に犬のリードを装着できるので両手が空き、ベビーカーも安全に操作できるようになりました。
② 抱っこひも+犬のリード
短時間の外出なら、娘を抱っこひもに入れて犬と歩くこともあります。
ただし夏場は暑くなるので注意が必要。
お出かけ先の選び方
犬と子どもを一緒に連れていける場所を探すのは意外と大変です。
我が家でよく行くのはこんな場所です。
- 犬OKの公園(芝生が広い場所)
- ペット同伴可のカフェ(テラス席があると安心)
- ドッグラン(ただし子どもが入れるか事前確認必須)
- 川辺や海辺(夏場は涼しく、子どもも水遊びできる)
事前に「犬同伴可能かどうか」を確認しておくと安心です。
犬と子どもの安全対策
外出先では思わぬトラブルもつきもの。
安全のために我が家で意識していることを紹介します。
犬への配慮
- 興奮しやすい場所では短めリードに切り替える
- 暑さ・寒さ対策を必ずする
- 他の犬に近づけるときは相手の様子を見てから
子どもへの配慮
- 犬のリードを勝手に持たせない
- 犬が休んでいるときは触らせない
- 外で走り回るときは犬とは距離をとる
小さな積み重ねですが、これがトラブル防止につながっています。
実際に行ってみてよかった外出先(体験談)
我が家で印象的だったのは「海辺の公園」です。
広い砂浜を前にすると、愛犬は全力で走り回り、娘は砂遊びに夢中。
途中で「犬が走りすぎて娘にぶつかりそう!」なんてハプニングもありましたが、リードをつけたまま遊ばせることで解決しました。
自然の中だと犬も子どもものびのびできて、親としてもリフレッシュできるのでおすすめです。
まとめ|準備と工夫でお出かけはもっと楽しくなる
犬と子どもを一緒に連れての外出は、正直なところ“ハードル高め”。
でも準備と工夫さえすれば、想像以上に楽しい思い出を作ることができます。
- 荷物は犬セットと子どもセットでしっかり準備
- 移動は両手を自由にできる工夫を
- 外出先は事前に「犬OKかどうか」を確認
- 安全面を第一に、犬と子どものペースを尊重
この4つを意識するだけで、かなりスムーズに外出できるようになります。
我が家のボストンテリアと娘も、外出を重ねるごとに少しずつ息が合ってきています。
これからも家族みんなで安全に、そして楽しくお出かけをしていきたいです。
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