こんにちは、べべまるです。
我が家には5歳のボストンテリアと、1歳の娘がいます。
毎日の暮らしの中で、もっともにぎやかな時間といえば「遊びの時間」。
でも実際には、犬と子どもが一緒に遊ぶのって簡単ではありません。
犬は犬なりのペースで遊びたいし、子どもはまだ力加減も分からず全力。
「ちょっと危ないな…」と感じる場面も多く、最初は私もヒヤヒヤしっぱなしでした。
それでも工夫次第で、犬と子どもの遊びの時間は「危ない時間」ではなく「家族の宝物の時間」に変わっていきます。
今回は、我が家の経験をもとに「ボストンテリアと子どもが楽しく、安心して一緒に遊ぶための工夫と注意点」をご紹介します。
1. ボストンテリアの性格と遊びの傾向を理解する
ボストンテリアはとても活発で、人と遊ぶことが大好きな犬種です。
「一緒に走る」「引っ張りっこをする」など体を動かす遊びを好む傾向があります。
でも、力が強い分、まだ1歳の子どもと直接遊ばせると危ないこともあります。
たとえば…
- 飛びついて転ばせてしまう
- おもちゃを取ろうとして手を噛んでしまう
- 興奮して走り回り、子どもにぶつかる
我が家でも何度か「ヒヤッ」とする場面がありました。
だからこそ、遊び方を工夫してあげることが大切になります。
2. 子どもと一緒にできる安全な遊び
「犬と子どもが一緒に遊べる遊び」って限られているようで、実は工夫次第でいろいろあります。
① ボール遊び(室内の小さなボール)
我が家では娘がボールをコロコロ転がし、愛犬が追いかけて戻ってくる遊びをしています。
娘は投げるのがまだ下手ですが、転がすだけでも大喜び!
愛犬にとっても「持ってくる遊び」は本能を満たせるので、一石二鳥です。
② おやつ探しゲーム
紙コップや布の下におやつを隠して、愛犬に探させる遊び。
娘は「どこかな~?」と声をかける役。
直接触れ合わなくても一緒に遊んでいる感覚があり、安全に楽しめます。
③ なでなでタイム
遊びというよりスキンシップですが、娘が「よしよし」と優しく撫でる時間も立派な遊び。
「優しくする」ことを学べる貴重な時間です。
3. 遊びのときに気をつけたいポイント
安全に遊ぶためには、いくつか注意が必要です。
- 必ず大人が近くで見守る
犬と子どもを二人きりにはしません。 - 犬が嫌がったらすぐにやめる
尻尾が下がる、体をそらすなどは「もうやめたい」のサイン。 - おもちゃは共有しない
子ども用と犬用を分け、誤飲やトラブルを防ぎます。 - 遊びは短時間で区切る
興奮しすぎると事故につながるので、5~10分で休憩。
これを徹底することで、安心して遊ばせられるようになりました。
4. 我が家の失敗談から学んだこと
最初のころ、娘が愛犬のぬいぐるみを持って走り回ったことがありました。
愛犬は「それ僕のおもちゃ!」と飛びつき、娘はびっくりして転んで大泣き…。
そのときに「犬と子どものおもちゃは必ず分ける」ことの大切さを痛感しました。
お互いに悪気がなくても、ちょっとしたことでトラブルになるのです。
5. 遊びを通じて育まれる絆
遊びの時間は、ただ楽しいだけでなく「犬と子どもの絆を育む時間」でもあります。
娘は「一緒に遊ぶと楽しい!」という経験を通して、犬を大切に思う気持ちを自然に学んでいます。
一方で愛犬も、「娘は怖い存在じゃなくて、楽しい存在なんだ」と少しずつ理解してきました。
この相互理解こそが、安心できる関係づくりの第一歩だと思います。
まとめ|遊びは家族の宝物の時間
ボストンテリアと子どもが一緒に遊ぶ時間は、最初はハラハラすることも多いです。
でも工夫を重ねれば、安全で楽しいひとときになります。
- ボストンテリアの遊びの特性を理解する
- 安全に遊べる工夫を取り入れる
- 必ず大人が見守る
- 犬と子どもの「楽しい」を共有する
これらを意識すれば、遊びの時間は家族の宝物になります。
我が家もこれから先、娘が大きくなるにつれて、もっと一緒にできる遊びが増えていくと思います。
その成長を見守れることが、親として、そして愛犬の飼い主としてとても楽しみです。


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