ボストンテリアを飼っている家庭で赤ちゃんが生まれると、こんな不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
- 赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?
- 噛んだりしない?
- 事故は大丈夫?
結論から言うと、犬と赤ちゃんは一緒に暮らすことはできます。
ただし「ルール」を守ることがとても大切です。
実際、専門家も 赤ちゃんと犬を2人きりにしてはいけない と強く注意しています。 childrensmercy.org+1
この記事では、
ボストンテリアと1歳の娘と暮らしている我が家の体験をもとに
- 犬と赤ちゃんの安全ルール
- 実際に気をつけていること
- トラブル防止のコツ
を紹介します。
ボストンテリアと赤ちゃんは一緒に暮らせる?
結論から言うと、暮らすこと自体は可能です。
ただし、どんなに優しい犬でも油断は禁物です。
赤ちゃんは
- 突然大声を出す
- 犬の毛を引っ張る
- 顔に手を出す
など、犬にとって予測できない行動をします。
そのため専門家は
「赤ちゃんと犬を絶対に2人きりにしない」
ことを強く推奨しています。
実際、事故の多くは「ちょっと目を離した瞬間」に起きます。
我が家のボストンテリアと娘
我が家にはボストンテリアの「べべ」と
現在1歳の娘がいます。
最初は正直、かなり不安でした。
- 赤ちゃんが泣くと犬が吠える
- 近づきすぎないか心配
- 赤ちゃんを舐めないか心配
ですが、いくつかのルールを決めたことで
今ではとても穏やかに暮らせています。
犬と赤ちゃんが安全に暮らす7つのルール
① 絶対に2人きりにしない
これは一番大事です。
どんなに優しい犬でも
- 驚く
- 嫉妬する
- 防衛反応
が起きる可能性があります。
専門家も
赤ちゃんと犬を同じ部屋で放置しない
と強く注意しています。
我が家でも
必ず大人が見ている状態にしています。
② 犬の「安全な場所」を作る
犬にも落ち着く場所が必要です。
例えば
- クレート
- ベッド
- サークル
など。
赤ちゃんから離れて
安心して休める場所を作るとトラブルが減ります。
③ 赤ちゃんを床に放置しない
赤ちゃんを床に寝かせていると
- 犬が踏む
- おもちゃと勘違いする
- 舐める
などの可能性があります。
我が家では
- ベビーベッド
- バウンサー
- サークル
を使っています。
④ 犬の食事スペースに近づけない
赤ちゃんが成長すると
犬のご飯に興味を持ちます。
しかしこれは危険です。
犬は
食べ物を守ろうとして攻撃的になる
ことがあります。
なので
- ご飯中は近づけない
- 食事場所を分ける
ことが大切です。
⑤ 赤ちゃんに犬との接し方を教える
1歳頃になると
- 毛を引っ張る
- 叩く
ことがあります。
そのままにすると
犬が怒る可能性があります。
なので我が家では
「やさしくね」
と何度も教えています。
⑥ 犬を叱りすぎない
赤ちゃんのことで犬を叱ると
犬が赤ちゃんを嫌いになる
ことがあります。
専門家も
赤ちゃんと悪い経験を結びつけないことが大切
と説明しています。
⑦ 犬にも愛情を与える
赤ちゃんが生まれると
どうしても犬の優先順位が下がります。
でも
- 散歩
- スキンシップ
- 遊び
は大切です。
犬がストレスを感じると
トラブルの原因になります。
実際に暮らして感じたこと
ボストンテリアは
- 甘えん坊
- 家族が大好き
- 人懐っこい
性格の子が多いです。
我が家のべべも
娘のことが気になるようで
- 近くで寝る
- 泣くと様子を見に来る
ことがあります。
もちろん油断はできませんが
今では大切な家族です。
まとめ
ボストンテリアと赤ちゃんは
ルールを守れば一緒に暮らすことができます。
大切なのは
- 絶対に目を離さない
- 犬の安心スペースを作る
- 接し方を教える
ことです。
犬と赤ちゃんの生活は大変ですが、
かけがえのない思い出もたくさん生まれます。
これから犬と赤ちゃんの暮らしを考えている人の参考になれば嬉しいです。

