赤ちゃんと犬が一緒に暮らしていると、こんな悩みを感じることはありませんか?
- 赤ちゃんが犬を叩く
- 毛を引っ張る
- 顔を触ろうとする
我が家でも、娘が1歳になった頃から
ボストンテリアの愛犬を叩こうとすることが増えました。
最初は
「大丈夫かな?」
「犬が怒ったらどうしよう」
と不安になったのを覚えています。
実はこれは珍しいことではなく、
赤ちゃんの発達の過程でよくある行動と言われています。
この記事では
- 赤ちゃんが犬を叩く理由
- 我が家のボストンテリアとの対処法
- 安全に暮らすためのポイント
を実体験をもとに紹介します。
赤ちゃんが犬を叩くのはなぜ?
赤ちゃんが犬を叩くと聞くと、
「意地悪しているのでは?」と思うかもしれません。
ですが、ほとんどの場合
悪気はありません。
1歳前後の赤ちゃんは
- 力の加減がわからない
- 好奇心が強い
- 反応を見るのが楽しい
という特徴があります。
そのため
- 犬の毛を触る
- 手を出す
- 叩くような動きをする
ことがあります。
つまり
遊びの一部のことが多いのです。
犬にとってはストレスになることも
赤ちゃんに悪気はなくても、
犬にとってはストレスになることがあります。
例えば
- 急に叩かれる
- 毛を引っ張られる
- 顔を触られる
こうした行動が続くと
犬が驚いたり、怖がったりすることがあります。
どんなに優しい犬でも
びっくりして反射的に口が出る可能性はゼロではありません。
そのため、
赤ちゃんと犬の関わり方には注意が必要です。
我が家のボストンテリアの反応
我が家のボストンテリアは
基本的にとても穏やかな性格です。
ですが、娘が1歳になった頃
- 手を伸ばす
- 頭を触る
- 叩こうとする
ことが増えてきました。
最初はべべも驚いた様子で
少し距離を取ることが多かったです。
このときに感じたのは
「犬が優しいから大丈夫」ではなく
大人が関わり方を教えることが大切だということでした。
我が家で実践している5つの対処法
① 必ず大人が見ている状態にする
これは一番大事です。
赤ちゃんと犬を
2人きりにしないことが基本です。
少し目を離した隙に
- 赤ちゃんが叩く
- 犬が驚く
ということが起きる可能性があります。
② 「やさしくね」と声をかける
娘が犬を叩こうとしたときは
「やさしくね」
と何度も伝えています。
最初は理解できなくても、
繰り返すことで少しずつ覚えていきます。
③ 手をそっと触らせる
犬の頭を優しく触る動きを
一緒に教えることもあります。
- 手を添える
- ゆっくり触る
こうすることで
犬への触り方を学ぶことができます。
④ 犬が逃げられる環境を作る
犬にも「逃げ場」が必要です。
我が家では
- 犬用ベッド
- サークル
などを用意しています。
犬が休みたいときに
赤ちゃんから離れられる場所があると安心です。
⑤ 無理に近づけない
赤ちゃんと犬を仲良くさせようとして
無理に近づける必要はありません。
自然な距離感を保ちながら
少しずつ慣れていくことが大切だと感じています。
実際に変化してきたこと
娘が1歳半に近づく頃には、
- 優しく触る
- 近くで遊ぶ
ことが増えてきました。
愛犬も慣れてきたようで
娘の近くで寝ていることもあります。
もちろん油断はできませんが、
少しずつ距離が縮まっているのを感じています。
犬と赤ちゃんの生活は大変だけど楽しい
犬と赤ちゃんの生活は
大変なことも多いです。
ですが
- 一緒に成長する姿
- 少しずつ距離が縮まる様子
を見ると、とても嬉しくなります。
我が家にとって
ボストンテリアの愛犬も
娘もどちらも大切な家族です。
まとめ
赤ちゃんが犬を叩く行動は
珍しいことではありません。
大切なのは
- 大人が見守る
- 優しい触り方を教える
- 犬の逃げ場を作る
ことです。
赤ちゃんと犬が安心して暮らせるように、
少しずつ関わり方を教えていくことが大切だと感じています。

