「2歳と0歳の子育て、さらに6歳のボストンテリアとの暮らし」。
SNSでキラキラした写真を見ると素敵に見えますが、現実は毎日がドタバタですよね。
私も最初は、赤ちゃんが泣き、犬が吠え、上の子が騒ぐ…という状況にパニックになることもありました。
この記事では、我が家で実際に起きた「ヒヤリハット(冷や汗をかいた失敗談)」と、そこから学んだ平和を守るためのルールをシェアします。
1. 【失敗談】「大丈夫だろう」が招いた、犬のおやつ事件
0歳の子が寝ている隙に、2歳の娘と犬が遊んでいました。ほんの数分、私が別の部屋にいた時のことです。
娘が、犬用の固いジャーキーおやつを「わんわん、これどうぞ!」と赤ちゃんの口元へ持っていこうとしたんです。
幸い、すぐに気づいて事なきを得ましたが、「上の子は善意でお世話をしようとしている」という点を忘れてはいけないと痛感しました。
我が家の対策: 犬の食べ物は、2歳児の手が届かない場所(棚の上など)に完全収納しました。
ここがポイント: 上の子に「犬のお世話をお願い」する時は、必ず大人が管理できるもの(おもちゃのボールなど)だけに限定するようにしています。
2. 犬の「ストレスサイン」を見逃さない
6歳のボストンテリアはとても優しいですが、最近は0歳児の夜泣きに反応して、明らかに落ち着きがない時があります。最初は「なんでそんなにウロウロするの?」と思っていましたが、これは明らかにストレスサインでした。
我が家の対策: 犬が「もう無理!」とならないよう、リビングの一角に必ず「犬だけの逃げ場(ケージやゲートの中)」を確保し、赤ちゃんが近づけないエリアを徹底しています。
ここがポイント: 犬が逃げ場にいる時は、たとえ娘が呼びに行っても「わんちゃんは今お休み中だからダメだよ」と、犬の休息を優先する姿勢を見せています。
3. 「平等」より「順番」を大切に
上の子と犬、両方に焼きもちを焼かせないために私が意識しているのは、「あえて順番を作る」ことです。
我が家の対策: 赤ちゃんの授乳中、上の子には特別なおもちゃを出し、その間に「犬をなでる時間」を作る。このように、「ママを独占できる短い時間」をそれぞれに作っています。
完璧に平等に接するのは不可能です。それよりも、「今はあなたの番だよ」と一人ひとりと向き合う時間を意識するだけで、みんなの機嫌が驚くほど安定します。
まとめ
2歳・0歳・6歳の愛犬との生活は、決して楽ではありません。
でも、失敗談もひっくるめて、こうして家族全員で笑い合えていることが、今の私の宝物です。
同じように奮闘しているパパ・ママ、今日も本当にお疲れ様です。
小さな工夫で、少しでもみんなが穏やかに過ごせますように!


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