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はじめまして。「私にちょうどいいを探す。」を書いている、べべまるです。

はじめまして。
べべまるです。

2人の子どもを育てながら、会社員として働いています。

子どもとの時間も大切にしたい。
仕事もしたい。
自分のやりたいことも諦めたくない。

でも、全部を抱えて頑張り続けるのはしんどい。

だから最近は、今の私に必要のないものを少しずつ手放しながら、

「こうするべき」より、「私はどうしたい?」

を大切にするようになりました。

このブログ「私にちょうどいいを探す。」は、そんな私が、子育てや暮らし、働き方、自分自身のことを、迷ったり、試したり、選び直したりしながら綴っているブログです。

目次

親になっても、私は続く

今、私は2人の子どもを育てています。

子どもたちはもちろん大切です。

できるだけ一緒にいたいし、今しかない時間も大切にしたい。

でも、母親になったからといって、それまでの「私」がいなくなったわけではありませんでした。

仕事のことも考える。

欲しいものもある。

行ってみたい場所もある。

挑戦してみたいこともある。

これからどんなふうに働きたいのか、どんな暮らしがしたいのかも考えます。

親になっても、私は続く。

子どもの人生が始まったからといって、私の人生が終わったわけじゃない。

子育てを大切にしながら、自分の人生も大切にしていい。

だから私は、子どもとの時間も、自分のやりたいことも、できるだけ諦めたくないと思っています。

「こうするべき」に、けっこう影響されてきました

とはいえ、昔から自分の軸をしっかり持って生きてきたわけではありません。

むしろ私は、人の意見や流行に影響されやすいタイプです。

流行っているものが気になる。

行列を見ると、何の行列か分からなくても気になる。

「今だけ半額」に弱いし、「2個買うとお得」と言われると、2個買いたくなる。

買ったはいいけれど、結局使わなかったものもたくさんあります。

子育てを始めてからもそうでした。

「子どもにはこうした方がいい」

「母親ならこうするべき」

「これはやめた方がいい」

調べれば調べるほど、たくさんの“正解”が出てきます。

暮らしも、働き方も同じです。

物は少ない方がいい。

家はいつもきれいな方がいい。

子どもがいるなら、この働き方がいい。

世の中には、たくさんの「こうするべき」があります。

でも、いろいろ試して、迷ってきたからこそ、

誰かにとっての正解が、私にとっての正解とは限らない。

そう思うようになりました。

物を手放して気づいたのは、欲しかったのは「余白」だったこと

私はもともと、物が好きです。

ガチャガチャも、フィギュアも、キーホルダーも好き。

かわいいものも流行りものも好きで、欲しいと思ったら買いたくなります。

だから、いわゆる「物を持たない人」とは正反対でした。

そんな私が、第二子の妊娠から産後にかけて、家にあるものを少しずつ手放すようになりました。

最初は単純に、家をすっきりさせたかっただけ。

でも続けているうちに、

私が欲しかったのは、物が少ない家ではなく「余白」だったのかもしれない。

と思うようになりました。

使っていないのに「もったいないから」と持っているもの。

買った値段を考えると手放せないもの。

「いつか使うかもしれない」と取っておくもの。

そういうものを一つずつ手放していくと、家だけじゃなく、頭の中まで少し軽くなる。

だから私は、何も持たない暮らしを目指しているわけではありません。

好きなら持ちたい。
欲しいものなら買いたい。

ただ、今の自分に必要なくなったら、手放してもいい。

それは物だけじゃなく、考え方や「こうしなきゃ」に対しても同じです。

一度選んだものでも、今の自分に合わなくなったら選び直していい。

何かを持たないのではなく、何かに執着しない。

そんな暮らし方が、今の私にはちょうどいいと感じています。

在宅で働きたい。それがブログを始めたきっかけでした

働き方についても、ずっと試行錯誤しています。

きっかけはコロナ禍でした。

テレワークを経験して、

「家で働けるっていいな」

と思ったことを今でも覚えています。

長女を妊娠する前には、夫婦でオンラインスクールに入り、ブログやライティング、WordPressなどを勉強したこともあります。

決して安くない金額を払って、約2か月。

でも実際にやってみると、想像していた以上に大変でした。

「私には向いてないかも」

と思って、一度は離れました。

その後、長女を妊娠・出産。

育休中、少しずつ育児にも慣れ、お昼寝中に自分の時間が取れるようになったころ、

「この時間で、家でできる仕事をしてみたい」

と思い、記事を書く仕事を始めました。

そして今、いろいろ遠回りをしながら、またブログを書いています。

一度やめたから、失敗だったわけじゃない。

やってみたから「違う」と分かったこともあるし、一度離れたからこそ、またやりたいと思えたこともある。

そう考えると、遠回りも全部、今につながっている気がします。

迷ったら、とりあえずやってみる

そんな経験もあって、今は

「迷ったら、とりあえずやってみる。」

を大切にしています。

やってみて違ったら、やめてもいい。

買ってみて違ったら、手放してもいい。

一度決めたことだって、選び直していい。

人生は一度きり。

しかも、「いつかやろう」と思っていることを、いつでもできるとは限りません。

年齢も変わる。

子どもも成長する。

仕事も環境も変わる。

世の中だって、突然大きく変わることがあります。

だから、今やってみたいと思ったことは、できる範囲で今やってみたい。

もちろん、時間もお金も体力も無限ではありません。

だからこそ、何でも抱え込むのではなく、今の私に必要のないものは手放していく。

大切じゃなくなったものを手放して、大切にしたいもののための余白をつくる。

その余白で、子どもとの時間も、自分のやりたいことも、大切にしたい。

私にとっての「身軽に生きる」は、何も持たないことではなく、そんな生き方なのかもしれません。

このブログで書いていくこと

「私にちょうどいいを探す。」では、4つのテーマについて書いています。

わたしの、ちょうどいい。
自分自身のこと、考えたこと、やってみたこと、迷ったこと。

子育ての、ちょうどいい。
2人の子どもを育てる中で感じたことや、実際に試してよかったこと。

暮らしの、ちょうどいい。
物を手放すこと、家を整えること、買い物や暮らしについて考えたこと。

働き方の、ちょうどいい。
会社員、子育て、副業、ブログ。そして、自分に合う働き方を探していく過程。

私は、子育ての専門家でも、片付けのプロでも、働き方の専門家でもありません。

何かの「正解」を教えたいわけでもありません。

むしろ私自身、今も迷っている途中です。

やってみて失敗することもある。

「やっぱり違った」と選び直すこともある。

そして、そのたびに小さな気づきがあります。

このブログに書いていきたいのは、正解ではなく、そんな日々の中で私が気づいたことです。

私の小さな気づきを綴ることで、読んでくださった方にも、何かひとつ新しい気づきが生まれたら。

「そんな考え方もあるんだ」

「じゃあ、私はどうしたいだろう?」

そんなふうに、自分自身のことを考えたり、自分にとっての「ちょうどいい」を探したりするきっかけになれたら嬉しいです。

私にちょうどいいは、きっと変わっていく

「ちょうどいい」は、ずっと同じではないと思っています。

今の私に合っているものが、5年後の私にも合っているとは限らない。

子どもが成長すれば、子育ても変わる。

働き方が変われば、暮らしも変わる。

私自身の考えだって、きっと変わっていきます。

だから、一度見つけた「正解」に自分を合わせ続けるのではなく、そのときの自分に、

「私はどうしたい?」

と聞いてみる。

試して、迷って、手放して。

必要なら、また選び直す。

子どもとの時間も大切にしたい。

仕事もしたい。

自分のやりたいことも諦めたくない。

全部を抱えて頑張るのではなく、必要のないものを手放しながら、大切にしたいものをちゃんと大切にする。

そんなふうに、これからも

「私にちょうどいい」を探していきます。

そして、このブログを読んでくださった方が、

「私にとってのちょうどいいって、なんだろう?」

とほんの少し自分のことを考える時間を持ってもらえたら。

それが、このブログを書いていく一番の意味なのかもしれません。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

2児の母、会社員。
子育ても、暮らしも、働き方も、まだまだ試行錯誤中。
「こうするべき」より「私はどうしたい?」を大切に、私にちょうどいい暮らしを探しています。

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