
「NOVUS(ノウス)のハイチェアって実際どう?」



「おしゃれで価格も手頃だけど、使いにくいところはない?」
離乳食が始まると、悩むのが赤ちゃんの椅子選び。
私も娘が生後5ヶ月で離乳食を始めるとき、どのハイチェアを買うかかなり悩みました。
口コミをたくさん読んだり、先輩ママに使っているハイチェアを聞いたり……。
いろいろ比較した結果、わが家が購入したのがNOVUS(ノウス)ベビーハイチェアです。
現在、0歳9ヶ月の娘は3回食になり、NOVUSを使い始めて約5ヶ月。
結論からいうと、
「買ってよかった!わが家はかなり満足しています」
ただし、実際に毎日使っているからこそ、
「ここは買う前に知っておきたかった……」
と思ったデメリットもあります。
特に、後ろ脚につまずきやすいこと。
狭めのダイニングに置く予定の方には、購入前にぜひ知っておいてほしいポイントです。
この記事では、NOVUSを実際に5ヶ月使った私が、
- NOVUSを選んだ理由
- 5ヶ月使って感じたメリット
- 買ってから気づいたデメリット
- どんな家庭に向いているのか
- 購入前に確認しておきたいポイント
を正直にレビューします。
NOVUSを買おうか迷っている方の参考になればうれしいです♪
\わが家が実際に使っているNOVUSはこちら♪/
NOVUS(ノウス)ベビーハイチェアとは?
NOVUS(ノウス)は、ヤトミから販売されているベビーハイチェアです。
私が最初に惹かれたのは、なんといってもスタイリッシュなデザイン。
いかにも「赤ちゃん用の椅子」という感じが少なく、インテリアにもなじみやすいところが気に入りました。
公式サイトによると、対象年齢は生後6ヶ月頃から大人まで。
座面は4段階、ステップは9段階で高さを調節でき、成長に合わせて長く使える仕様になっています。
テーブルとベビーガードを取り外すこともできるので、成長後はダイニングチェアとして使えるのもうれしいポイントです。
※対象年齢や仕様などの最新情報は、購入時に公式サイトや商品ページをご確認ください。
私がNOVUSのハイチェアを選んだ理由
ハイチェアを探し始めたときは、
「こんなに種類あるの!?」
とびっくりしました。
価格も1万円前後のものから数万円するものまであり、デザインも機能もさまざま。
毎日使うものだから適当に選びたくないけれど、あまり高すぎるものも悩む……。
かなり迷いました。
そんな中でNOVUSを選んだ理由は、大きく4つです。
- 価格と機能のバランスがよかった
- 成長に合わせて長く使える
- 足置きの高さを調整できる
- デザインが好みだった
特にわが家は木製のナチュラルなベビーチェアより、少しモダンでスタイリッシュなデザインの方がインテリアに合っていたので、見た目も決め手になりました。
毎日ダイニングに置いておくものなので、「部屋に置いたときにどう見えるか」も意外と大事でした。
NOVUSを5ヶ月使った正直レビュー
実際に約5ヶ月、毎日の離乳食で使ってみました。
最初に結論をまとめると、わが家ではこんな感じです。
よかったところ
- 成長に合わせて長く使える
- 価格と機能のバランスがいい
- デザインがスタイリッシュ
- 安定感がある
- 足置きの高さを調整できる
気になったところ
- 後ろ脚につまずきやすい
- 折りたためない
- 置くスペースが必要
特に「後ろ脚」については、購入前にはあまり気にしていなかったので、実際に使ってみて初めて分かりました。
それぞれ詳しく紹介します。
NOVUSのメリット① 成長に合わせて長く使える
NOVUSを選んでよかったと思う理由のひとつが、赤ちゃんの時期だけで終わらないことです。
座面やステップの位置を変えられるので、成長に合わせて調整できます。
ベビーガードやテーブルも取り外すことができ、成長後はキッズ用のダイニングチェアとして使える仕様。
赤ちゃん用品は使える期間が短いものも多いので、長く使えるのはうれしいポイントでした。
「せっかく買うなら数ヶ月だけではなく、できるだけ長く使いたい」
という方には魅力的だと思います。
NOVUSのメリット② 価格と機能のバランスがよかった
私が購入を検討していた当時、NOVUSは約15,000円ほどでした。
※販売価格はショップや時期によって変わるため、現在の価格は商品ページをご確認ください。
ハイチェアを探していると、数万円するものも珍しくありません。
もちろん価格だけで選ぶものではありませんが、
「長く使えて、足置きも調節できて、デザインも好み」
という条件を考えると、わが家にとっては納得できる価格でした。
NOVUSのメリット③ デザインがおしゃれ
これは完全に好みですが、私はNOVUSのデザインがかなり好きです。
ベビーチェアは毎日ダイニングに置いておくので、思っていた以上に存在感があります。
わが家は木目調のベビーチェアより、NOVUSのようなモダンなデザインの方が部屋に合いました。
「ベビー用品もできるだけインテリアになじむものを選びたい」
という方にはチェックしてほしいポイントです。
NOVUSのメリット④ 実際に使っていて安定感がある
毎日使っていて感じるのが、グラグラしにくく安定感があること。
子どもが使うものなので、購入するときには見た目や価格だけでなく、安全面も気になりました。
NOVUSはメーカーが製品の安全性について試験を行っていることも、購入を検討する際の判断材料のひとつになりました。
ただし、ハイチェアは使い方も重要です。
対象月齢や使用方法を確認し、ベルトなども説明書に従って正しく使用するようにしています。
NOVUSを買って後悔した?実際に感じたデメリット
ここまでメリットを紹介しましたが、
「じゃあ不満はまったくない?」
と言われると、そんなことはありません。
5ヶ月使ってみて、買う前に知っておきたかったポイントが2つありました。
NOVUSのデメリット① 後ろ脚につまずく!
これは私が一番気になっているところ。
NOVUSは後ろ脚が後方に大きく伸びているデザインになっています。
購入前に写真を見たときは特に気にならなかったのですが、実際に家に置いてみると……
何度も足を引っかけました(笑)。
しかも足の指をぶつけると、普通に痛い……。
わが家はダイニングスペースがそれほど広くないので、椅子の後ろを通るときに引っかかってしまうことがありました。
現在は、できるだけ後ろ脚が通り道に出ないよう壁側に寄せて置くことで対応しています。
これでかなり気にならなくなりました。
ただ、購入を検討している方には、
「椅子本体のサイズだけでなく、後ろ脚を含めて置くスペースがあるか」
を事前に確認してほしいです。
個人的には、NOVUSを検討するうえでかなり重要なポイントだと思います。
NOVUSのデメリット② 折りたためない
もうひとつは、折りたたんで収納できないこと。
わが家では毎日使っているので、基本的に出しっぱなし。
そのため大きな問題にはなっていません。
ただ、
「食事のときだけ出したい」
「普段は収納しておきたい」
「実家用としてたまに使いたい」
という方には、少し使いにくいかもしれません。
ハイチェアを置きっぱなしにできるスペースがない場合は、折りたためるタイプも比較してから選んだ方がいいと思います。
NOVUSはどんな人におすすめ?
5ヶ月実際に使ってみて、NOVUSはこんな方におすすめだと感じています。
NOVUSがおすすめな人
- できるだけ長く使えるハイチェアが欲しい
- 足置きの高さを調整したい
- スタイリッシュなデザインが好き
- ダイニングに出しっぱなしで使う予定
- 価格と機能のバランスを重視したい
- ある程度設置スペースを確保できる
特に、「おしゃれなハイチェアが欲しいけど、価格もできるだけ抑えたい」という方には候補に入れやすいと思います。
\わが家が実際に使っているNOVUSはこちら♪/
逆にNOVUSをおすすめしにくい人
反対に、
- ダイニングスペースがかなり狭い
- 椅子の後ろが人の通り道になる
- 使用後は毎回収納したい
- 折りたためるハイチェアが欲しい
という方は、購入前にほかのハイチェアとも比較した方がいいと思います。
特に後ろ脚については、毎日使うからこそ地味に気になるポイント。
商品写真だけでは分かりにくいので、置く予定の場所を一度測ってから購入するのがおすすめです。
NOVUSを5ヶ月使った結論|後悔はしていません!
NOVUSを約5ヶ月使った現在、わが家では**「買ってよかった!」という結論**です。
もちろん完璧ではありません。
後ろ脚に何度もつまずきましたし、折りたためないのである程度のスペースも必要です。
それでも、
デザイン・価格・使いやすさ・長く使えること
を総合的に考えると、わが家には合っていました。
ハイチェアって、ネットで口コミを何十件読んでも、
「結局どれがいいの?」
と迷ってしまいますよね。
私もかなり迷いました。
実際に使ってみて思うのは、人気のハイチェア=すべての家庭に使いやすいハイチェアではないということ。
わが家では気にならなかった「折りたためない」という点も、収納スペースが少ない家庭では大きなデメリットになるかもしれません。
反対に、私が気になった後ろ脚も、広いダイニングならほとんど気にならない可能性があります。
だからこそ、
「自分の家で毎日使ったらどうかな?」
と考えて選ぶことが大切だと感じました。
NOVUSが気になっている方は、ぜひ置くスペースも確認しながら検討してみてくださいね。
この記事がハイチェア選びの参考になればうれしいです♪
最後までお読みいただきありがとうございました。










コメント